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サプリと薬の飲み合わせには注意 

ある時期、グレープフルーツジュースと降圧剤の飲み合わせが危険だということがニュースになりました。サプリも、その種類によっては、医薬品との相性が悪いものがあります。ビタミンAと血液凝固防止薬、ビタミンB6とパーキンソン病治療薬、ビタミンCと利尿剤、カルシウム・鉄・マグネシウムなどのミネラルと骨粗しょう症治療薬、西洋オトギリソウと抗てんかん薬・抗不整脈薬・強心薬・免疫抑制剤、カンゾウ(甘草)と強心薬・利尿剤、などが特によく知られている、併用を避けるべき組み合わせです。2010年の調査では、薬を処方されている人の約53%が健康ためのサプリも飲んでいる、という数字も報告されているようですし、こうした飲み合わせに伴う危険については、しっかり把握しておくべきでしょう。

サプリの飲み合わせに注意 

健康を維持するのに期待できるからと複数のサプリを飲んでいる方もいますが、飲み方を間違えると成分の重複から過剰摂取になったり、健康被害が起きる場合もありますので、成分をしっかり確認する事が大切です。というのも、場合によって病院の薬とは相性が合わないことがあるのです。なので、薬とサプリの相性や飲み合わせについては医師か薬剤師に確認して、適切な助言をいただくと安心して飲めます。栄養はなるべく食事で摂るのが理想ですが、それだけではどうしても難しいので、補助食品も取り入れる場合は正しい知識を持つことが大切であると言えます。

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